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生活クラブのインターネット注文 eクラブ
10月2回 A週
10月2回 A週
注文締切
10/3(月)10/8(土)
配達予定
10/10(月)10/15(土)
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消費材Q&A

農産物


 

アースメイド野菜全般


生活クラブから届く野菜や果物の規格は、スーパーなどで売られているものと違いますか

市場に出荷される野菜や果物は、見た目やサイズなどに細かい規格がありますが、生活クラブでは独自の規格としています。独自の基準で育てられている野菜や果物を余すことなく活用するとともに、最低限の選別作業とすることで、農家の手間を削減し、日々の生産管理に力を注いでもらえるようにするためです。
 


生活クラブから届く野菜は、スーパーなどで売られている同じ袋の野菜よりも値段が高いようです

生活クラブでは、農家が安定的に育てられるよう、事前に生産者団体と協議して農産物の価格を決めています。市場で取引きされている農産物は需給状況によって価格が大きく変動するため、生活クラブで扱う農産物と、スーパーなどで販売される農産物は価格が異なります。
なお、同じパッケージの農産物がスーパーなどで売られていることがあるのは、コスト削減の視点から、農協などがパッケージを県単位で統一している場合があるためです。
生活クラブで扱う農産物は独自基準で栽培されていますので、同じパッケージでも農法が異なります。ただ、産地により、生活クラブの基準と同じ農法のものが、スーパーなどで販売される場合もあります。

 

「あっぱれ育ち」「はればれ育ち」野菜以外は農薬を使っていますか

「あっぱれ育ち」「はればれ育ち」ではない生活クラブの野菜もすべて、化学合成農薬や化学肥料をできるだけ使わない「アースメイド野菜」です。

 

「化学合成農薬や化学肥料はできるだけ使いません」とはどういうことですか

生活クラブでは農薬散布回数を減らすだけでなく、毒性の強い農薬を減らす取組みをしています。毒性の強い農薬(環境ホルモン農薬、ダイオキシンが含まれる農薬、発がん性がある農薬、毒物指定農薬、水質汚濁農薬)を「削減指定農薬」とし、多くの産地でこれらを使わないようすすめています。アースメイド野菜の中でも、「あっぱれ育ち」「はればれ育ち」「たぐいまれ」は栽培期間中、削減指定農薬を使っていません。
※削減指定農薬「テフルトリン」は大根の虫食いを防ぐうえで必要なため「はればれ育ち大根」にのみ例外的に使用可としています。


葉物・果菜


アブラナ科の野菜(ブロッコリー・キャベツなど)

漬物のような臭いがします
ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の植物にはイソチオシアネートという辛み成分が含まれています。
イソチオシアネートが分解されるとジメチルジスルフィドという物質になり、その濃度が高くなると異臭に感じられることがあります。
 


ほうれん草

葉の裏に白い物質がついています
白い物質はほうれん草が分泌するシュウ酸塩と考えられます。ほうれん草はアクの成分であるシュウ酸の含有量が高く、気孔などから分泌されたシュウ酸を含む液が乾燥し、葉脈に沿った部分に白く付着したものと考えられています。付着が多い場合には苦味やえぐみを感じやすくなりますが、水洗いすれば流し取ることができます。

アクとりをせずに食べても大丈夫ですか
アクとりをせずに食べることはできますが、ほうれん草はアクが強く下茹でしてから調理することをおすすめします。アクの成分であるシュウ酸は水溶性のため、お湯で茹でると簡単に除去することができます。なお、電子レンジで調理すると、食品の中にシュウ酸が残ってしまい酸味として感じられることがありますので、お湯で茹でることをおすすめします。

霜に当たるとおいしくなるのはなぜですか
ほうれん草や小松菜などの葉物類は、たとえ気温が氷点下になっても凍って細胞が壊れないよう、葉物自身が糖分を増やすからです。寒くなればなるほど糖分を増やすので、より甘さが増し、美味しくなります。



白菜

ゴマのような黒い点々が見られます
黒いゴマのような点々は「ゴマ症」と呼ばれるもので、品種によって異なりますが、気温や肥料の影響などによる生じるものです。食べても問題はありません。
 


ブロッコリー

蕾が紫色になったものが届きました
ブロッコリーは、冬場など生育後期に低温下の環境にあたると天然の色素であるアントシアニンがあらわれ、花蕾が紫色になる場合があります。茹でると緑色になり、食味には影響ありません。
 


アスパラ

色が薄く白っぽいものが届きました
アスパラの栽培方法には「春どりの普通栽培」と「夏どり立茎栽培」があり、ご指摘のアスパラは「夏どり立茎栽培」の特性です。「春どり普通栽培」は春にアスパラを全て収穫した後、翌年のために茎を伸ばし枝葉を生長させ根に養分を貯えさせます。一方、立茎栽培は春に全てを収穫せず、1株当たり4本程度の茎を残し生長させ、脇から出る芽を収穫していきます。生活クラブでは6月の後半から配達される九州産のものが「夏どり立茎栽培」によるものです。

 

ミニトマト

食べたときに苦みを感じます
トマトに微量に含まれる苦み成分と思われます。トマトが熟成するにつれ苦み成分は減少しますが、日照不足や長雨などの影響で急に温度が低下すると、苦味が残ってしまう場合があります。

 

根菜


玉ネギ(北海道産)

普段よりも辛く感じました
春まき種である北海道産玉ねぎは、秋蒔き種である本州産に比べ生育期間が長く、やや水分が少なく辛味成分が多く含まれています。同品種であっても固体差により辛味の差は生じます。また貯蔵期間が長くなると若干水分量が少なくなり、辛味が強く感じられる場合もあります。また貯蔵期間が長くなると水分が若干少なくなり、辛味が強く感じられる場合があります。なお食べ方によっても辛味や臭いを感じる度合いは変わります。生食の場合、一般的には玉ねぎをスライスしたあと水にさらしますが、スライスの厚さや水にさらす時間等によって辛みは変わってきます。玉ねぎの辛味は酢によってやわらぐ性質があります。ドレッシングやマリネなどで食べると感じられない辛味でも、醤油などで食べると辛味を感じる場合があります。

 

ごぼう

コンニャクと一緒に煮たところ、緑色に変色しました
この現象は、ゴボウに含まれているクロロゲン酸によるものです。クロロゲン酸はゴボウに限らず多くの植物に含まれています。これがコンニャクの原料である石灰(アルカリ性)と反応し緑色に変色したもと考えられます。また、天ぷらなどでも、ふっくらカラっとあげるため重曹(アルカリ性)を使用すると同様の現象が起きることがあります。食べても問題はありません。

 

さつまいも

水洗いすると水が青くなりました
さつま芋に微量に含まれているクロロゲン酸という物質が原因です。
調理の際、アルカリ性の物質と反応し青緑色に変色することがあります。さつま芋の品質によっても、この現象が出る場合とそうでない場合があります。また冷蔵庫の中で発生する微量のアンモニアガスによっても変色する場合があります。食べても問題はありません。

 

長芋

おろして食べたところ、防腐剤のようなにおいや舌への刺激を感じました
長芋が出す炭酸ガスが包材の中にこもり、防腐剤のようなにおいやピリピリした刺激となったと考えられます。食べても問題はありませんが、気になる場合は袋から出して低温の場所に保管してください。
 


大和芋

皮をむくと茶色く変色しました
大和芋の変色は、りんごやバナナが変色するのと同様に、空気中の酸素に触れることによって起こります。冷蔵庫に入れ、できるだけ空気に触れないようにしてください。

 

人参

洗った人参が届くときと、泥付きの人参が届くときがあります
人参の規格では泥付き・洗いのどちらも可としています。生活クラブ独自の基準で育てる産地の中には、人参を洗う設備がない場合もあります。特に「あっぱれ育ち」を栽培する生産者は、病害虫などによる栽培リスクを低減するために栽培する野菜の品目数を多くして少量ずつ栽培を行なっている場合もあり、洗いを前提とすると手間がかかり、現状の農業経営に悪影響を与える恐れがあります。そのため、洗いの対応が難しい生産者にはできるだけ土を落として出荷するようにお願いしています。


 

果物


りんご

表面がべたべたしています
りんごがべたべたするのは、果皮にワックスや油を塗っているためではありません。りんごのリノ-ル酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸が、皮自体に含まれるロウ物質を溶かして表面にでてきているためです。ロウ物質を多く含む「つがる」「千秋」「ジョナゴ-ルド」などの品種によく見られる現象です。

 

巨峰

届いた巨峰がいくつか脱粒しています
巨峰は、数多いブドウの品種の中でも脱粒が発生しやすい品種です。とくに樹上で十分に熟したものは、軸の部分が茶色くなり、脱粒が生じやすくなります。生活クラブでは巨峰本来の美味しさが味わえるよう、樹上でできるだけ熟度をあげてから収穫を行なっています。

 

バナナ

届いたバナナの皮に赤いあざのようなものがあります
赤いあざは生育段階でバナナ同士が接している箇所に現われます。バナナ同士が接した部分に雨などの水分が残り、皮が赤く変色すると言われています。果肉には影響ありませんので安心してお召し上がりください。

バランゴンバナナの表面に白い粉が付着しています

産地の水に含まれる石灰分が原因です。バランゴンバナナの産地フィリピンはほぼ全土が火山島であるため、水に石灰分が多く含まれています。収穫直後に水洗いをし、水分を吹き飛ばして乾燥させていますが、房の入り組んだところなどに水気が残り、石灰分が白く皮の表面に残る場合があります。味や品質に影響はありません。

 

すいか

黄色いスジが入ったものが届きました
スイカは、もともと根が弱いのでカボチャやユウガオ、カンピョウなど根の強い作物を台木にしてスイカを接木する方法で栽培されています。まれに、台木の性質が強く出てしまうと今回指摘されているような黄色や白いスジが生じてしまう場合があります。生活クラブの産地では、カボチャの台木を利用して栽培している場合が多いです。台木の中でも、カボチャの台木を使った場合はスジが発生しやすいようです。

 

温州みかん

水分不足でボソボソしています
秋に気温が高く長雨にあうと皮と実の間が浮く「浮き皮」と呼ばれる状態となり、余分な水分を含んでいるので収穫後は大味になる場合があります。あるいは日焼けによって水分不足になり、味が抜けた「日焼け果」と呼ばれる状態になる場合があります。

 

キウイフルーツ

固く、熟していないものが届きました
キウイフルーツは、樹上では熟さない果物で、収穫後に追熟させてはじめて美味しく食べられます。
収穫は秋に行いますが、この時点ではまだ固く、糖度も6~7度程度しかなく、ほとんど甘味が感じられない状態です。
それを出荷に合わせて産地で追熟処理を行い供給していますが、十分熟した状態で出荷してしまうと、配達された時点では過熟となってしまう場合がありますので、若干固めの状態で配達しています。家庭で追熟を行うことで美味しく食べられます。
【家庭での追熟方法】
家庭では、20度を超えない程度の室温に置き追熟して下さい。エチレンを出すリンゴとに一緒にポリ袋へ入れておくと追熟が早く進みます。キウイフルーツの食べ頃は、縦に軽く指で押してみて、少しへこむ程度が適当です。

 

デコポン

しなびているもの/デコのないものが届きました
外皮のしなびについては、デコポン特有の性質です。デコポンは、もぎたてを食べても特有の甘味は感じられません。12月から1月にかけて収穫し、まだ酸味の強いデコポンを冷暗所に置いて酸味がまろやかで口当たりがやわらかくなったものを出荷します。これによって他の果実に比べて果皮がしなやかになる性質を持っていますが、食味、品質は損なわれていません。もしも、配達されたもので、酸味が強く感じられるようでしたら数日置いてから食べてみて下さい。
また、特徴的なヘタの部分のデコですが、全てにデコができるとは限りません。開花期の昼夜の温度差や3~5年くらいの若くて勢いのある樹にできやすいようです。デコがあまり出っ張っていないものでも品質・食味等は変わりありません。

 

果物全般

今年の果物は味が薄くて美味しくありません
美味しい果実が育つには、恵まれた気候風土、生産者の絶え間ない努力、生長に適した天候、が必要な条件となります。果実の味を最も左右するのは天候です。日照不足が続いたり、長雨や台風で樹や果実が水分を吸い上げてしまうと、果実が十分なうまみを貯えずに生長してしまいます。その年の天候による影響をカバーしきれない場合がありますが、出来る限り美味しい果物になるように生産者も工夫して育てています。利用を続けることが、生産者の持続的な生産と、よりおいしい果実作りへのチャレンジを支えます。

 

香味野菜・きのこ


にんにく

すりおろしてビンに入れて冷蔵庫で保存したところ、緑色に変色しました
にんにくのにおいや辛味の成分がにんにくに含まれる鉄と反応して緑色に変色することがあります。
変色しても使用に差し支えありません。

 

大葉

葉の裏側の先端に薄茶色の卵状のものが付いていました
15~25℃の環境で多く発生する「赤サビ病」と思われます。潜伏期間が5~7日あるため、出荷後に被害が広がってしまう場合もあります。水洗いで取り除くことができますが、サビが付着した部分は茶色または黒色の跡が残ってしまいます。食べても問題はありません。

 

マッシュルーム

白いカビのようなものが生えています
マッシュルームやブラウンマッシュルームに付着する白い綿状のものはきのこの菌糸です。
カビではないので、食べても問題はありませんが、気になるようでしたら調理前にキッチンペーパーなどでふき取ってください。




 

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