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4月4回 B週
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手軽な量でおうち味噌

完成写真

“わが家の味噌”を作ってみたい方に手軽な量でつくる作り方をご紹介。約1.2kgの味噌に仕上がります。

材料

1.2kg分/大さじ1あたり35kcal 塩分2.4g

  • 十勝産大豆 300g
  • 米こうじ 300g
  • 真塩 130g
  • 国産十割こうじみそ(種みそとして) 60g(ふだん使っている味噌でOK)
  • 真塩 20g

つくり方

調理時間30分※

  • 1 大豆は大きめのボウルに入れ、たっぷりの水に一晩つけてもどす。 作業手順1
  • 2 ザルにあげて水気をきり、鍋に入れる。ひたひたの水を加えて火にかけ、ひと煮立ちして泡が出てきたら水を入れ替える。煮立ったら落としぶたをし、アクを取りながら強めの弱火で4~5時間煮る。途中、大豆が水面から出たら水を足す。
  • 3 指で簡単につぶせるくらいやわらかくなったら、火を止める。ゆで汁1カップを取り分け、大豆をザルにあげる。ボウルに移し、温かいうちにフードチョッパーなどで豆の形がなくなるまでつぶす。 作業手順3
  • 4 別のボウルに米こうじと真塩130gを入れ、手ですり合わせるように混ぜる。全体が混ざったらみそを加え、ヘラなどで混ぜ合わせる。
  • 5 ④に③を加え、手でこねる。かたくて混ざらない場合は③で取り分けたゆで汁を少しずつ加えてこねる。耳たぶくらいのやわらかさになったら、野球ボールほどの大きさに分けて丸く整形する。 作業手順5
  • 6 食品用アルコールなどで消毒したホーロー容器に、⑤を一つずつ押し込む。容器との間に空気が入らないようにし、表面を平らにならして真塩20gをふる。 作業手順6
  • 7 表面に密着させるようにラップをかける。袋に適量の塩を入れたものなどを重しとしてのせ、容器にふたをする。直射日光の当たらない常温で保存する。 作業手順7
  • 8 2か月ほどおいたら、⑦の上下を返すようにヘラなどで大きく混ぜる。容器が汚れたら食品用アルコールを染み込ませたふきんなどで拭き取り、表面に密着させるようにラップをかけ、重しをのせてふたをする。
  • 9 常温で6~12か月熟成させたら食べごろ。表面の白いカビ状のものを取り除き、全体をヘラでかき混ぜて平らにならし、冷暗所または冷蔵庫で保存する。

コツ・ポイント

⑧の工程を入れることで香りのいい味噌に仕上がりますが、省略しても構いません。味噌の表面に生える白いカビ状のものは人体に害はありませんが、味噌の香りを損なうため、できるだけ取り除きます。味噌の表面に黒っぽい汁が溜まることがありますが『たまり』というもので、味噌の旨み成分です。そのまま味噌に混ぜても、たまり醤油のように調味料としても使えます。 ※調理時間は大豆をつける時間、ゆでる時間、おく時間を除く

このレシピで使われている消費材

星五つ (3) 件のレビュー
注文番号:234141 主な配達日4月20日~4月25日
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