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生活クラブのインターネット注文 eクラブ
7月5回 D週
7月5回 D週
注文締切
7/20(月)7/25(土)
配達予定
7/27(月)8/1(土)
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共同開発米

共同開発米は山形・栃木・長野・宮城の
4つの提携産地と組合員がともにつくっている
生活クラブのお米。
そのひとつが、宮城県加美かみ町・色麻しかま町の
「みちのく加美米」です。

品種紹介

なすひかり

産地紹介

産地紹介

宮城県加美町・色麻町

みちのく加美米を育てているのは、JA加美よつばの「加美清流米クラブ」です。宮城県を代表する米どころ・大崎平野の大地と、奥羽山脈から流れる清流で2種類のお米を育てています。農薬や化学合成肥料の使用を県基準の半分以下にすることを目標に、農家同士で協力しあっています。
JA加美よつばとのお米の提携が開始されたのは2015年産米からですが、提携の歴史は古く1985年からになります。当時でも貴重なものとなりつつあった国産の稲わらを使った「しめ飾り」での提携が始まり、現在では青果物や飼料用米にまで拡大しています。

生産者のメッセージ

昨今の気候危機の影響で、夏の暑さが年々厳しくなっています。特に6〜7月の管理作業や草刈りの時期は負担が大きく、水不足に悩まされたり肥料の効き方が変わったり、暑さによる影響も出ています。そこで仲間同士で情報を持ち寄り、新たな肥料や品種の検討などを行なっています。共同開発米の品質を保つため、試行錯誤をしながら日々の農作業に取り組んでいます。
大変な状況が続きますが、生活クラブの組合員のみなさんにお米を食べ続けてもらえることが、何よりの励みになっています。

※食べるカタログ2026年5月4回より

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