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生活クラブのインターネット注文 eクラブ
10月4回 D週
10月4回 D週
注文締切
10/19(月)~10/24(土)
配達予定
10/26(月)~10/31(土)
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環境への負荷を減らせるリユースびん入り消費材

生活クラブの消費材には、「リユースびん」に入った調味料や飲料などがあります。組合員がリユースびん入りの消費材を利用し、使用後に洗って配達便やデポー※1で返却すると、新たな消費材が充てんされて、くり返し使用できるすぐれもの。このしくみを「グリーンシステム」※2といいます。生活クラブでは大きさや形を統一した5種類の「Rびん」のほか、丸正びん(茶色)と牛乳びんというリユースびんを採用しています。身近なリユースびん入りの消費材を使って、環境に配慮した暮らしをはじめてみませんか。

※1 東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県に展開する生活クラブのお店
※2 リユースびん以外にプラスチック類も回収し、リサイクルしています
リユースびん リユースびんを使った消費材

横に動かすと他の品目も見られます

リユースとリサイクルの違いって?

「リユース(再使用)は、自治体でびんを回収するリサイクル(再利用)と何が違うの?」と思う人もいるかもしれません。

■リサイクル…種類を問わず回収したびんを細かく砕き、溶かし直して新びんをつくります。資源は再利用できますが、この新びんの製造時にも実は多くのCO2が排出されています。

リサイクル

■リユース…びんをそのままきれいに洗浄して再び使えるようにするので、リサイクルよりもさらに環境への負荷を減らすことができます。また、びんの洗浄時にも洗剤ではなく水とアルカリ剤を使い、より環境に配慮しています。

リユース

生活クラブでは効率よくリユースできるように、規格を統一したリユースびんを使うことで、回収・洗浄・選別をしやすくしています。くり返し使えば使うほど環境負荷の低減につながります。そのためにも、まずリユースびん入りの消費材を選び、使い続けることが大切です。

500mlびん温室効果ガス排出量の比較図

組合員を起点としたリユースびんの仕組み(グリーンシステム)

組合員を起点としたリユースびんの仕組み(グリーンシステム)
組合員を起点としたリユースびんの仕組み(グリーンシステム)

※画像を押すと拡大できます

リユースびんの返し方

使い終わったびんは、洗って毎週の配達便やデポー※で返すだけ。
手軽に資源循環に参加できます! ※デポーでは店頭にある返却用コンテナに返します。

1キャップを外す
2ラベルをはがす

紙ラベルがはがしにくい場合は無理せずそのままでOK!

3軽く洗う

びんの内側はデリケート!ゴシゴシ洗わずやさしく洗ってね!

4コンテナに入れて返す
生活クラブ2030行動宣言ロゴ

リユースびんを使って環境負荷を減らし
資源を循環できる社会をつくります

生活クラブでは、ごみを削減し環境への負荷を減らすしくみとして、1994年から「グリーンシステム」という資源の循環を推進。リユースびんの活用をはじめ、不要な包材を減らしたり、プラスチック容器を見直したりとさまざまな取組みをしています。

※2026年10月2回企画(2026年9月28日掲載)

※本記事は、掲載時点の情報に基づいて制作しています。掲載後の状況の変化により、記事内で紹介している内容が現在の状況と異なる場合があります。掲載から時間が経った記事をお読みになる際は、あらかじめご留意ください。

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