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●A.C. グレイリング 著 道本美穂 訳●柏書房(2025年6月)●18.8×12.9cm/228頁●定価2,300円(税込2,530円)
人類のとどまるところを知らない欲望は、今、宇宙に向けられている。多くの民間企業が月面のレアアース採掘に乗り出し、また、軍事作戦のために今や人工衛星は欠かせない。このままでは、我先に利益を得ようとする者たちによって、19世紀のヨーロッパ列強によるアフリカ争奪戦のような悲劇が引き起こされるだろう。そうなる前に、宇宙を管理する国際合意の枠組みが必要だと著者は訴える。月は誰のものでもない。私たちには宇宙空間という共通の財産を守る責任がある。(M)
●魚田昌美 著●河出書房新社(2024年8月)●21×15cm/142頁●定価1,900円(税込2,090円)
日本人が育んできた色彩美を、縄文・弥生時代から明治・大正期までの歴史とともにたどります。太陽の昇る世界「アカ」、沈む世界「クロ」から生まれた日本の色が、染色や織物の高度な技術、色を見分ける繊細な感覚、自然から特別な色彩を感じ取る情緒によって発展してきたことがわかります。日本が生み出した美術品や絵画とともに、知的好奇心が満たされ、先人たちを誇りに思いました。(な)
●荘真木子+塚本由紀江+橋本実千代 著●パイ インターナショナル(2024年12月)●15.5×12cm/413頁●定価2,200円(税込2,420円)
ヨーロッパの伝統色を、絵画や建築、ファッション、花などを通して紹介する。1月10日「ローズ・ルノワール」は、印象派の巨匠ルノワールの描いたやわらかな女性の肌色。11月15日「ナイト・グリーン」は1866年にコールタールから作られた化学染料の色名で、夜のガス灯の下でも色褪せない鮮やかな緑。伝統色の物語が詰まった宝石箱のような本は、大切な人への贈りものにも。(深)
●中村明 著●岩波書店(2010年11月)●20×14.2cm/1181頁●定価3,400円(税込3,740円)
ことばの微細な違いまでわかる、こんな辞書がほしかったのです。著者はことばを選ぶことについて「実際のイメージに接近しようとする努力」と言います。収録の語は、文学の引用が用例として記されているものも多い。多くの書き手にインタビューを行なってきた著者が、作家自身から直接聞いた言語や表現についての貴重な発言も紹介されている。気ままに読んでもよし。末永く相棒となりそう。(法)
●岩淵悦太郎 著 岩淵匡 監修●大和書房(2024年2月)●15×10.6cm/358頁●定価1,000円(税込1,100円)
ついスマホに依存して、年々言葉が読めない、書けないようになっていませんか。そんなあなたに、この本を。国語学の第一人者が、大勢の人が意味を正しく知らない日本語、読みにくい熟語など600ワードを解説。「赤の他人」の赤には「全く」の意味があるそう。「膾炙(かいしゃ)」は読み書きともに難しいが、意味は広く知られること。文庫本なのですき間時間にパラパラするのに最適。巻末の索引もお役立ち。(み)
●渡辺尚子 著●淡交社(2025年10月)●18.8×13cm/164頁●定価1,900円(税込2,090円)
変化の激しい東京で、変わらず愛されてきた菓子司11店舗を紹介。茶道で使う主菓子や干菓子を創作し、事業は拡げず、予約販売を基本とする店も多い。美しい和菓子の写真はもちろん、お店が歩んできた歴史、店主の思いも丁寧に取材され、やさしい語り口でつづられている。神楽坂の「梅花亭」の四代目が「自然が先生」と語る通り、花がほころぶ一瞬の姿をとらえた和菓子は見事。うっとりする。(a)
●倉方俊輔 著 下村しのぶ 写真●エクスナレッジ(初版:2016年11月/増補改訂版:2022年10月)●21×15cm/199頁●定価1,800円(税込1,980円)
見学できる時間と最寄り駅がわかるこの本と東京散策するのも楽しく、おうちで時間を忘れて豪華な空間にひたるのも楽しい。どちらもおすすめです。洋風建築は幕末の開国から第二次世界大戦が終わるまでに建てられた明治、大正、昭和を経てきた宝物。その時代が感じられる飾りや間取りに施主や職人たちの思いがこめられています。やさしい口調の解説と美しい写真でくつろぐ静かなときを。(友)
●英国王立園芸協会 監修 ジェン・グリーン 文 クレア・マケルファトリック 絵 加藤知道 訳●創元社(2024年8月)●28.7×23.7cm/80頁●定価2,500円(税込2,750円) ※対象年齢:小学校高学年から
二児の父でもある北海道大学教授が、小学生向けの樹木にまつわる専門的な図書を、と翻訳した本書。絵本として見やすいだけでなく、専門的知識が簡潔に述べられていて、樹木のメカニズムがわかりやすく解説された理科のよい教科書となっている。絵に魅了された小4の娘、樹木にも感覚があることを発見。気候の影響、動物や人間との関わり、地球環境における役割を知り、樹木の見え方が大きく変わりました!(薫)
●幸田文 著●新潮社(初版:1995年12月/新版:2022年3月)●15.1×10.8cm/172頁●定価550円(税込605円)
木にまつわる15編の随筆。見たい樹木があれば、深い森に入ることも急峻な山道を登ることもいとわない著者。倒木の上に育つ松、アテと呼ばれる劣等の木材、不運を背負った木など、美しいだけではない樹木の世界をつづり、時には樹木に感情移入したり、優しいまなざしで見守ったり。木々への愛情が伝わります。父・露伴氏の教育方針で樹木に親しみ育った子ども時代や、植木市で娘がほしがった鉢植えを買わなかったエピソードなどは、子育てのヒントにもなりそうです。(桂)
●竹田理絵 著●青春出版社(2025年8月)●18.8×13cm/189頁●定価1,600円(税込1,760円)
毎日何だか慌ただしく、落ち着かない。そんな時「お茶」が心と身体を整え、穏やかな時間をもたらすと著者。敷居が高いと思われる茶道も特別な道具は不要とならば一歩を踏み出せます。茶道の魅力や実践方法はもちろん、茶道を通じて日常生活に人間関係が整っていく様子や千利休の教えなども興味深い。自分のためにお茶を点てる。たった5分、その余裕が日々を豊かにしてくれます。(薫)
●多田けい子 著●世界文化社(2025年2月)●25.7×18.8cm/128頁●定価2,200円(税込2,420円)
金沢の旧家に嫁ぎ、仕覆(しふく)作りから茶箱の世界へ独学で手を広げてきた著者。伝統に敬意を払いつつ、自由な発想で物語を語るように組まれた彼女の茶箱は、多くの人を魅了する。南国の籠にはガラスコップやアルミ製のポットを合わせ、クリスマスはホワイトとゴールド、箱もモフモフ素材の仕覆で包む……。お茶道具がなくても、創意工夫をすれば、お気に入りで遊べる茶箱、いつか私も作ってみたい。(a)
●オレンジページ 編●オレンジページ(2025年9月)●25.7×21cm/114頁●定価1,200円(税込1,320円)
創刊40周年のオレンジページが、自信を持って届けるベスト・オブ・ベスト! 読者の人気ランキング上位から、料理家さんの名作、食ヒストリーで振り返る1985-2025年、殿堂入り「手作り」レシピまで。この先何十年もとっておきたい、保存版です!
●増田由紀 著●アスコム(2026年5月)●21×14.9cm/221頁●定価1,600円(税込1,760円)
1万5000人のシニアにスマホを教え続けているスマホ活用アドバイザーが、「LINE」の友達追加やグループのつくり方、トークやスタンプの送り方など、わかりやすく解説。同窓会などの日程調整がラク、遠方の友達とビデオ通話ができる! iPhone/Android対応。 ※本書の情報は2026年3月時点のものです。
●いもとようこ 文・絵●金の星社(2007年12月)●各28.7×22.7cm/各32頁●定価4,500円(税込4,950円) ※対象年齢:3歳から
いもとようこセレクト日本むかしばなしシリーズ人気の3選。昔話は、人として大切なことを現代にも伝え続けています。楽しく心温まる絵本を通じて、現代の子どもたちに日本の心を伝えたい。そして大人にとっても、子どもの頃の記憶が蘇ってくるシリーズです。 【セット内容】●おむすびころりん ●ももたろう ●さるかにがっせん 【読者の声】やさしいタッチの絵に親子で心がほっこり和むステキな時間を過ごせました。何度もよんで楽しみたいと思います。
●マーガレット・レイ&ハンス・アウグスト・レイ 原作 シンシア・プラット 翻案 他●金の星社(2013年8月)●21×20.8cm/16頁●定価1,500円(税込1,650円) ※対象年齢:3歳から
仲良しのアリーといっしょに、幼稚園に遊びに行くジョージ。絵本の時間や遊びの時間など、幼稚園での一日を読みすすめることで自然と時計の読み方を学べる絵本です。おはなしに合わせて針を動かせる時計のモジュールつき。 Curious George (R) Time for School Copyright (C)2011 Universal Studios and/or HarperCollins
●遠藤美季 監修●金の星社(2021年6月)●18.8×13cm/159頁●定価1,100円(税込1,210円) ※対象年齢:小学校高学年から
スマホにまつわるトラブル・事件を漫画と解説で紹介。ストーリーごとのターニングポイントで、どんな行動をとれば危険を回避できたのかを徹底解説。スマホを使う子どもだけでなく、見守る大人にとっても役立つ情報が満載です。
●鹿田昌 監修 岡田奈緒美 マンガ・イラスト●金の星社(2022年6月)●21×14.9cm/143頁●定価1,200円(税込1,320円) ※対象年齢:小学校中学年から
いろいろな法律があるのは、大勢の人が生活するにはルールが必要だから。子どもの生活の中にある法律を、マンガやイラストで解説、今から将来に渡り身を守る武器となる法律知識を得られます。 【本書の内容】●ネットにウソを拡散させると… ●スマホゲームの課金で大失敗! ●わるふざけがいじめになることも… ●しつけが暴力になっちゃうことも? ●子どもと親のどっちの責任? ●他人のモノをこわしたら? 他 ※本書の情報は2022年2月時点の法律にもとづくものです。
●渡辺弥生 監修 すがわらけいこ 絵 WILLこども知育研究所 編著●金の星社(2024年2月)●26.7×23.3cm/32頁●定価1,500円(税込1,650円) ※対象年齢:幼児から
「気持ち」って、いったい何だろう? 見えないし音もしないし…。幸せになる気持ちもあれば、そうでない気持ちもある。どんな気持ちでも大切な自分の気持ち。気持ちについてじっくり考える絵本です。巻末に大人向けの解説付き。 【読者の声】子どもがお友達との関係で躓いた時、気持ちに寄り添えたらなと思い購入しました。 これから、たくさん読めたらなぁと思います。(35歳・女性)
●ジェーン・リオーダン 文 マーク・バージェス 絵 尾崎愛子 訳●文化出版局(2022年6月)●25.1×19.7cm/126頁●定価2,400円(税込2,640円) ※対象年齢:小学校中学年から
<くまのプーさん原作100周年> 1926年出版の『クマのプーさん』よりも前にあったことを描いた10の物語。公式の過去編「プリクエル(前日譚)」です。クマのプーさんが幼いクリストファー・ロビンのためにデパートで買われる前の世界にようこそ! ※この作品は、A.A.ミルンとE.H.シェパードの『クマのプーさん』に着想を得て、新しく創作されたものです。
●オレ・コネッケ 絵と文 ハンス・コネッケ 作曲 廣瀬由衣 訳●河出書房新社(2026年3月)●20.3×15.5cm/107頁●定価1,980円(税込2,178円) ※対象年齢:小学校中学年から
カズー、シタール、バグパイプ… この楽器、どんな音がすると思う? どうぶつたちが楽器の歴史と魅力を紹介、二次元コードで全楽器の演奏が聴けます。ワクワクする音の世界へ導いてくれる新感覚絵本です。
●メリッサ・スチュワート 文 ジェシカ・ラナン 絵 まつむらゆりこ 訳 吉村崇 解説・監修●福音館書店(2025年9月)●23.6×23.6cm/38頁●定価1,500円(税込1,650円) ※対象年齢:5歳から
地球上の生きものは、月に影響を受けながら暮らしています。オサガメ、フンコロガシ、サンゴ… 月あかりの夜の風景に、様々な生きものの月夜の営みを、おだやかな言葉と美しい絵で描く科学絵本です。
●チャン・ドクヒョン 文 ユン・ミスク 絵 かみやにじ 訳●童心社(2026年3月)●26.3×18.8cm/29頁●定価1,800円(税込1,980円) ※対象年齢:4歳から
ある日を境に、王さまの命令で排除されていく人々。わたしには関係なかったので、だまっていた。もしもわたしが、あのとき声をあげていたなら…。差別や憎しみに満ちた現代社会において必要な人権を考える絵本です。
●ピーター・メイル 著 谷川俊太郎 訳●河出書房新社(初版:1974年10月/ハンディ版新装版:2026年4月)●20.8×20.8cm/48頁●定価1,800円(税込1,980円) ※対象年齢:幼児から
赤ちゃんの誕生からお腹で育ち生まれるまでをごまかしなしでユーモアたっぷりに描いた絵本。谷川俊太郎の名訳で読み継がれるべき名著。親から子に手渡したい一冊です。
●齋藤菜々子 著●文化出版局(2026年3月)●20×21cm/83頁●定価1,600円(税込1,760円)
薬膳で大切なことは「食材選び」。季節や食べる人の体調に合わせて食材を選ぶのがポイント。もうひとつ重要なのが「続ける」こと。「整いごはん」なら、ひと皿で献立が完成。調理の手間もかからず、無理なく毎日続けられます。 春・梅雨・夏・秋・冬ごとの季節別にレシピを紹介、体調別に選べる「症状別の索引」も記載。
●角田真秀 著●技術評論社(2025年6月)●21×14.9cm/127頁●定価1,600円(税込1,760円)
食欲を刺激し保存性アップ。炒めものや煮ものはまろやかに、常備菜は冷めても美味しいからお弁当にも大活躍。おかずやスープから、副菜、ドリンクまで、酢をつかいこなしたレシピをたっぷり紹介します。 【本書で紹介するレシピ】●豚こまとじゃがいもの黒酢炒め ●甘酢シャケ ●サンラータン(酸辣湯) ●トマトとみょうがの黒酢サラダ ●枝豆の混ぜご飯 ●白身魚のカルパッチョとレモンの混ぜご飯 他 【読者の声】お酢という調味料について、今までそれほど考えることなく使っていましたが、この本のレシピを作ってみて、ただ『酸っぱさ』を出すだけではないんだと気付かされました。
●村上祥子 著●宝島社(2026年5月)●27.5×21cm/96頁●定価1,450円(税込1,595円)
電子レンジでチンするだけなら、暑さも火加減の心配もなく、片づけもラクラク! 少量のおかずも失敗なくとてもおいしくできます。シニアのための栄養バランスもしっかり考えられた、肉料理から魚料理までバラエティ豊かなとっておきレシピを紹介します。 【本書の内容】●村上祥子の自信作! 人気おかず15 ●たんぱく質が摂れる肉・魚おかず ●季節の野菜を味わうおかず ●ごはんと汁で簡単な食卓 ●食材1〜2つでできる簡単な副菜 ●レンジでおやつ 他
●上田淳子 著●誠文堂新光社(2016年9月)●25.7×19cm/127頁●定価1,600円(税込1,760円)
<極上の野菜料理80品以上を紹介> 知っておきたい調理のコツは主に3つだけ。「サラダのドレッシングは“かける”でなく“あえる”」「”ゆでる”でなく“蒸し煮”にする」「少量のオイルでオーブン焼きに」。野菜料理は、ちょっとのコツを知っていれば、驚くほどおいしく仕上がります。 【本書の内容】●サラダ サラダ・パリジェンヌ/イチジクと生ハムのサラダ ●エチュベ(蒸し煮) 米なすとトマトの南仏蒸し/いんげんと塩豚のエチュベ ●オーブン焼き いろいろ野菜のハーブ焼き/きのこと鶏むね肉のマスタード焼き 他
●齋藤孝 著●KADOKAWA(2026年3月)●22×19.1cm/111頁●定価1,600円(税込1,760円) ※対象年齢:小学校低学年から
日本語研究のプロ齋藤先生が考案した語彙力アップゲーム。穴埋め式、パズル形式、しりとり電車でGOなど20のゲームで、「言いかえ力」「説明力」「表現力」がまるっと身につきます。この一冊でキミもコトバ名人だ! シリーズ累計20万部突破! KADOKAWA齋藤孝先生の「こどもシリーズ」。
●田邉亨 著 伊豆見香苗 絵●Gakken(2026年3月)●18.2×15cm/147頁●定価1,200円(税込1,320円) ※対象年齢:小学校5年生から
算数オリンピック受賞者を多数輩出する話題の塾の教材を書籍化。楽しく遊んでいたら、いつの間にか算・国・理・社・英の力がついてしまうドリルの高学年編。パズル感覚で考える力がつく全100問。 【本書の内容】●ステージ1 ハニカム計算めいろ ●ステージ2 縦にたし、横にかける ●ステージ3 ドミノまほうじん ●ステージ4 分数てんびん ●ステージ5 3けたてんびんパズル ほか
●竹田淳一郎 著●ベレ出版(2026年3月)●21×15cm/327頁●定価1,800円(税込1,980円)
中学の理科を学ぶことは、科学の基礎を学ぶこと。身近な疑問をひとつひとつ丁寧に解説し、昔苦手だった人も科学の魅力と面白さに気づける一冊です。 【読者の声】昔から理科に苦手意識を持っていたので一念発起して、この本を買い学び直しました。私のような年配者が理科や数学を少し詳しく学び直せる本があるとうれしいです。この本は、量、難易度とも申し分ありませんでした!(59歳 女性)
●白川寧々 著●大和書房(2019年5月)●18.8×13cm/251頁●定価1,500円(税込1,650円)
<経産省、文科省、全国自治体、大手企業、全国中学高校大学が続々採用!> 文法も、お役立ちフレーズも、試験対策も書いていないが、「ふつうの日本人」が、英語を行動・思考・表現のツールとして使いこなすネイティブレベルになる驚きの英語学習法がここに!
●岩淵悦太郎 著 岩淵匡 監修●大和書房(2024年2月)●15×10.6cm/358頁●定価1,000円(税込1,100円)
言葉の由来がわかれば理解が深まり、意味を間違えて使うこともなくなります。国語学の第一人者による解説で、日本語の奥深さを楽しみながら語彙力もアップ! 役立つたっぷり600語を収載。 【本書の内容】●第1章 知ると誰かに話したくなる 普段使っている日本語の由来 ●第2章 由来を知ると頭にしっかり残る 教養の日本語 ●第3章 知るほど語彙が豊かになる 「熟語」「ことわざ」「慣用句」 他 ※本書はグラフ社より刊行された『日本語 語源の楽しみ』(一〜五)を改題し、再編集の上、文庫化したものです。
●内藤博文 著●青春出版社(2025年10月)●17.4×10.9cm/252頁●定価1,250円(税込1,375円)
日本人に人気の『フィガロの結婚』をはじめ、オペラの主要作品を、その背景にある世界史の流れも踏まえて、わかりやすく解説。その作品を観たことがない人でも、オペラ初心者でも、オペラ愛好者であっても、その面白さ、奥深さを堪能できる一冊です。 【本書の内容】●「魔笛」とフランス革命の真実 ●「アイーダ」と帝国主義の時代 ●「こうもり」とハプスブルク家の二重帝国 ●「トゥーランドット」とムッソリーニの時代 他
●小学館クリエイティブ 編●小学館(2026年3月)●29.7×21cm/104頁●定価1,700円(税込1,870円)
すべての鉄道路線と駅を地図におさめた、携帯できる大判サイズの鉄道旅行地図帳。いま乗りたい夜行列車・観光列車のおすすめ旅を特集。すべての鉄道路線と駅が一冊でまるごとわかる。折込付録「西日本乗りつぶし路線図」付き。 ※本書の情報は2026年1月末現在のものです。
●まるやまはるみ 著●日本ヴォーグ社(2025年11月)●25.7×19.2cm/87頁●定価1,800円(税込1,980円)
50代以降の女性の体型を元に作られた実物大型紙で、着物リメイクを楽しむ一冊。ボタンホールなし、ファスナーなし、後ろあきなし仕上げ。商用利用OKで、着物リメイクがはじめての方でも楽しめます。 S・M・L・LL(一部フリーサイズ)の実物大型紙つき。
●鈴木純 著●文一総合出版(2025年3月)●25.7×18.3cm/67頁●定価2,000円(税込2,200円) ※対象年齢:小学校中学年から
通学路や近所の公園で見られる植物を取り上げ、ひと月ごとに「草の生きる形」「花の仕組み」「果実と種子」などの観察テーマを掘り下げ、豊富な生態写真とともに紹介。植物にどんどん近づき、発見と疑問を楽しむ一冊です。
●田中ひかる 監修●平凡社(2026年4月)●29×22.1cm/95頁●定価1,800円(税込1,980円)
2026年春のNHK連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフ・大関和(おおぜきちか)。日本の看護師の先駆者として、「看護」にささげた波乱の生涯を豊富なビジュアル資料とともに繙きます。 【本書の内容】●生い立ち、黒羽時代 ●大関和生誕の地 大田原市を訪ねて ●大関和が生きた”疫病の時代” ●鹿鳴館の貴婦人たち ●日本の看護に影響を与えたナイチンゲールの功績 ●大関和をめぐる人々 他
●野村重存 著●青春出版社(2018年5月)●20.5×18.5cm/95頁●定価1,800円(税込1,980円)
テレビ番組でも人気の著者が、一般的な12色セットだけを使ってさまざまなモチーフのぬり方をレクチャー。パタンと開いてぬりやすい特殊製本のお手本を見ながらぬることで色鉛筆の技法が身につきます。 明暗や立体感の出し方などポイント解説付き。
●中村麻美 編著 永澤英樹+隈本源太郎 監修●宝島社(2026年5月)●29.7×21cm/128頁●定価1,345円(税込1,480円)
相続の手続きをする際に困らないように知っておきたい情報を、基本の「キ」から申告・納税、節税術まで、やさしく解説します。家族間での金銭トラブルや相続争いを避けるための、相続・贈与の基本の知識が身につきます。 【本書の内容】●相続・贈与のトラブル実例集 ●相続と相続税の基礎知識 ●プロが教える相続税の節税と納税の基本 ●贈与と贈与税の”そもそも”基礎知識 ●贈与の節税テクニック 他 ※本誌の記事内容は2026年2月現在のものです。各種制度や課税条件などの内容は変更されることもあります。
●宇野千代 著●WAVE出版(2023年3月)●17.4×11.4cm/213頁●定価1,300円(税込1,430円)
明治、大正、昭和、平成—98歳まで波乱万丈の人生を生き抜いた作家、宇野千代。いま再注目の人生の達人が残したポジティブな思考になれる言葉、幸福を呼び込む言葉を180語収録。最後のその日まで「今が最高!」と思って生きられるコツが詰まった一冊。 【本書の内容】●ポジティブな言葉で自分も他人も幸せに ●出来ると思えば出来る、信じようと思えば信じられる ●熱中する、夢中になる、何かが生まれる ●死ぬ瞬間まで幸福な明日を夢見て生きる 他 ※本書は2013年11月に海竜社から刊行された『宇野千代の箴言集 人生はいつだって今が最高!』を再編集した新装改訂版です。
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