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生活クラブのインターネット注文 eクラブ
10月3回 B週
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注文締切
10/10(月)10/15(土)
配達予定
10/17(月)10/22(土)
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「生活クラブ福祉事業基金」への寄付をお願いします

福祉事業基金


“日本の高齢者人口の割合は30%に迫っており、今後も増え続ける”
“子どもの7人に1人が貧困状態にある”など、私たちの暮らしには、たくさんの課題があります。
さらに、新型コロナ感染やウクライナ情勢などの社会状況や、さまざまな理由で生活に困窮する人が急増しています。
生活クラブは誰もが安心して暮らせる社会をめざして、“市民参加型の福祉事業”を展開してきました。
「生活クラブ福祉事業基金」は意志ある会員単協やグループの団体に助成を行ない、福祉事業を応援するしくみです。
一人ひとりが「お金」に託した思いを、意志ある「人」につなげます。
 

福祉事業基金の仕組み

 

地域のたすけあいを広げるために寄付をお願いします

「カンパのご案内」ページから寄付ができます。
ログインすると「カンパする」ボタンが表示されるので、ご希望の口数を選択の上、「カンパする」ボタンを押してください。
 



 


 

2022年度第1回助成

生活クラブ大阪

配食サービス事業の拡充・
生活リハビリクラブ麻生移転に伴う新厨房の設備

ワーカーズ・コレクティブあいあい
(神奈川県・かわさき生活クラブ生協推薦)

助成額 3,000,000円


ワーカーズ・コレクティブあいあいは、1994年から川崎市の地域福祉の拠点である生活リハビリクラブ麻生で食事サービスの事業をしています。「コミュニティ配食」は、地域の会員(登録人数約150人)に年中無休(元日除く)で夕食の個別配送を行なっています。おいしくて栄養バランスのいい食べやすい食事を提供するだけでなく、在宅独居の高齢者などの見守りも担っています。
 30年間使い続けた厨房設備は老朽化が進んでいました。生活リハビリクラブ麻生の移転に伴い、1階に新しい厨房ができることは、事業の継続・拡充に大きな力になります。総額3,000万円を超す厨房機器の設置の一部は、福祉事業基金の助成を活用しました。新しいワーカーズメンバーも加入し、長期展望を描いて地域密着の福祉サービスを提供していきます。



 

「生活クラブ福祉事業基金」の成り立ち

「生活クラブ福祉事業基金」は、CO・OP共済《たすけあい》の割戻金を寄付していただき、生活クラブグループの生協・団体へ助成するしくみとして2017年度に始まりました。共済の掛金が、「病気やけがに備える」だけではなく、「安心して暮らせる地域をつくる」ことにも活かされることによって、共済の役割をさらに広げることをめざしたのです。

寄付を募ってみると、《たすけあい》の契約がすでに満期を迎えていた方や、他の共済・保険の契約者など、寄付の対象者ではない組合員からも多くの申込みがありました。当時はしくみの制約から寄付していただくことができませんでしたが、「《たすけあい》の契約がなくても、寄付をして生活クラブらしい福祉事業をひろげたい」という思いを大切にしたいと考えました。そのため、現在は共済と福祉のつながりをさらにすすめるという当初の描きを中心としつつも、組合員ならどなたでも寄付に参加していただけるしくみとなっています。

基金の運営は一般社団法人生活クラブ福祉事業基金が行ない、審査・広報などを生活クラブ共済連が受託しています。
詳しくは「生活クラブ福祉事業基金とは」をご覧ください。



 

CO・OP共済《たすけあい》を契約されている方

「生活クラブ福祉事業基金」に、CO・OP共済《たすけあい》の割戻金を寄付することができます。
詳しくは、8月末ごろ契約者のお手元に送付された「割戻通知書」に同封のチラシか、下記の寄付同意書フォームをご覧ください。
 

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