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7月4回 C週
7月4回 C週
注文締切
7/13(月)7/18(土)
配達予定
7/20(月)7/25(土)
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毎年7月になると、「今年もそろそろ……」と気になりだすのが土用の丑の日。スーパーなどの店頭にもうなぎの蒲焼きがたくさん並びますが、うなぎが絶滅の危機にあるといったニュースを見聞きしたことはありませんか?生活クラブでは、貴重なうなぎを大切に守りながら食べ続ける取り組みを進めています。

うなぎ資源を守る、放流事業への取り組み

静岡県でうなぎの養殖・加工・販売を行なう提携生産者・静岡うなぎ漁業協同組合では、うなぎの放流事業を行なうと同時に、うなぎをこれまでよりも大きく育てることで、少ない尾数で、多くの需要にこたえる取り組みを進めています。

子うなぎの放流

静岡県吉田町 湯日川(ゆいがわ)で、子うなぎの放流を行なっています。

養殖から加工まで一貫生産、だからおいしくて安全

豊富で良質な地下水を利用し、手間を惜しまず薬に頼らない養殖法だから安心。そして、池揚げされたうなぎを鮮度のいいうちに加工場へ。専門店同様の手さばき、焼き、タレにもこだわった抜群のおいしさです。

おいしくて安全

生産者からのメッセージ

「シラスウナギ漁はここ数年不漁が続いていましたが、今期は好調でした。漁期は毎年12月~4月末までありますが、今期は4月になる前に池入れ上限近い数量が入り、漁止めを行いました。ここ数年と比較すると原料相場も落ち着いています。資源保護活動をしながら大切に食べることが、今の自分達にできることであり、未来に繋がっていくと感じています。皆さんに利用していただくことで我々もやりがいを感じますし、何より生産者を守ることに繋がります。今年の丑の日はうなぎを食べ、熱い夏を乗り切りましょう。」
(静岡うなぎ漁業協同組合 水谷洸喜(こうき)さん)

静岡うなぎ漁業協同組合 水谷洸喜(こうき)さん

いつものうな丼とはひと味違う楽しみ方もおすすめ

うなぎの蒲焼きにひと手間加えると、いつもとは違った味わいが楽しめます。たとえば、酢飯の上にきゅうりや大葉、錦糸卵と一緒に刻んだうなぎを乗せれば豪華なうなぎちらしの出来上がり。きゅうりや厚焼き玉子と一緒に太巻きにするのもおすすめです。他にも、うなぎを芯にして卵で巻いたう巻き卵や、うなぎの卵とじなど、ひと味違ううなぎのおいしさを楽しんでみませんか。

うなぎちらし

うなぎちらし

うなぎだけじゃない、土用に食べたいもの、あれこれ

「土用の丑の日」は、本格的な夏の暑さが訪れる時期。そこで、丑の日にちなみ、「う」のつくものを食べて精をつけ、無病息災を祈願する習慣が江戸時代に広まったといわれます。うなぎはその代表で、ほかに「う」のつくものとして、牛(牛肉)や梅干し、瓜、うどんなど。
同じように夏の暑さを乗り切るための習慣として広まったのが、「土用餅」や「土用しじみ」です。古くから小豆は厄除けになるといわれており、餅は“力持ち(餅)”に通じることから、あんこ餅を食べる習慣が広まったとされます。しじみには冬が旬の寒しじみと、夏が旬の土用しじみがあり、産卵期を迎え、栄養を豊富に蓄えた土用しじみを食べて夏バテを防止したとされます。

あんころ餅

あんころ餅

土用の丑の日に食べたいあれこれ

資源に限りがあることを理解し、守ることにも関心を持つ。そして、感謝の気持ちを持ち、皆でおいしくいただきましょう。

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