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12月4回 B週
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12/16(月)12/21(土)
配達予定
12/23(月)12/28(土)
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今年もほっと締めくくり 冬至の日

冬至

今年もあっという間に残り1ヶ月を切りました。クリスマスにお正月準備に…なにかとあわただしい師走ですが、今年の冬至は12/22の日曜日。週末にゆっくり季節の行事を楽しんでみませんか?
 

冬至

そもそも冬至って?
冬至は二十四節気のひとつで、北半球において1年で最も昼の時間が短い日。つまり翌日からは日が長くなっていくので、中国や日本では冬至を境に太陽が生まれ変わり、運が向いてくる「一陽来福」=縁起のいい日と言われています。アジア圏だけでなくヨーロッパなど世界各地でも古くから祝祭が行われ、冬至が「クリスマス」のルーツになっているという説も。



 

冬至と言えば…やっぱりかぼちゃ!

かぼちゃ
漢字では「南瓜」と書くかぼちゃ。前述のとおり、冬至を境に日が長くなる=太陽が南に向かうことから、冬至にふさわしい食べものになったという説があります。
また、本来かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存が効くことから、ビタミンAやカロチンが豊富なかぼちゃで冬に栄養をとるための、昔の人たちの知恵でもあったようです。

生産者おすすめの食べ方は、シンプルな「かぼちゃの塩煮」
かぼちゃのおいしさを味わえるだけでなく、この塩煮を作っておくことでアレンジメニューもかんたんになるおすすめレシピです。

いとこ煮

そして赤い色が邪気をはらうとされる「小豆」と、かぼちゃを合わせた「いとこ煮」も冬至らしいメニューのひとつ。今回は小豆あんをかける簡単レシピをご紹介します。

蒸ししゃぶ

さらにかぼちゃは煮物以外にも!野菜たっぷり「蒸ししゃぶ」はいかがですか?彩りも良く、パッと華やかで週末の食卓におすすめです。



 

冬至の夜は…ほっこりゆず湯

ゆず
冬至と言えばやっぱり「ゆず湯」。ゆず湯の由来は“湯治”と“冬至”のごろ合わせなど…諸説ありますが、冬至を境に上向いてくる運を呼び込むために身を清める意味もあったようです。
ゆずの良い香りでほっとリラックスできる、年末らしいひとときですよね。


 

こんな食べものもおすすめ!「ん」がつく食材

冬至におすすめの食べもの
れんこん、にんじん、だいこん、ぎんなん など……冬至の日に「ん」のつく食材を食べると「運」が呼びこめるといわれています。
栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。
特になんきん(かぼちゃ)/れんこん/にんじん/饂飩(うんどん=うどん)など「ん」がふたつつく食べものは運が倍増すると考えられているそうですよ。
また、地域によっては、冬至の日はこんにゃくを食べて体の中の悪いものをすっきり出す、という習慣もあるそうです。

 

冬至の品目は今週注文しましょう♪

今年も残りわずか。季節の行事を楽しみつつ、楽しい年末を迎えましょう!
 

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