本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
7月1回 B週
注文締切
6/24(月)6/29(土)
配達予定
7/1(月)7/6(土)
ここからサイト内共通メニューです。
ここから消費材検索メニューです。
消費材検索メニューここまで。
ここから本文です。

麦わらや米ぬかを入れて、土の力を高めて育てる自慢のトマト。熊本市の南部・有明海に面した天明地区で約25年、トマト栽培を行う(株)西日本ファーマーズユニオン熊本の中村一隆(かずたか)さんと佳子(よしこ)さん夫婦においしいトマトの育て方や食べ方を聞きました。


 

 

たくさん食べられる。毎日食べたくなるトマトです

元々はスイカやメロンを栽培する農家に生まれた一隆さん。
化学物質に頼らず自然の土の力で育てる栽培法に出会い感銘をつけてトマト作りを始めたそうです。

「ずっと土にはこだわっています。ふかふかの土になるよう麦わらを入れて空気の層を作り、そこに米ぬかを入れるんです。土の中にいる微生物の力でトマトに良い環境を作ります」。

花の色や葉っぱのハリ、実の成長や色づき具合。天候などによりトマトは毎日変わっていきます。
その様子をていねいに観察することもとても大事だとほほえむ一隆さん。

「少しでもトマトがストレスなくおいしく育つようにしてあげたい。今日はどんな顔を見せるだろうって楽しみで、それが頑張ろうというやる気にもなっています」

  


収穫はこだわりの完熟ちぎり。「トマトが一番おいしい状態で皆さんの手元に届くように、ギリギリまで熟したものを収穫しています」。

 

おすすめの食べ方は?

中村さんたちが育てているトマトは麗妃(れいき)という品種。「糖度と酸度のバランスがいいので、やはりおすすめはサラダなどで生のままが一番です。うちの子どももスタッフもそのままかじって食べています」。
輪切りにしても崩れずに実がしっかりしているので、サンドイッチにしたり、チーズやベーコンをのせて焼くレシピにも合うとのこと。
「料理にするなら、ミネストローネやミートソース、ハヤシライス、カレーなどにも入れています。生でも調理してもたくさん食べられる、毎日食べたくなる、食べ飽きない。そんな自慢のトマトです」。

(株)西日本ファーマーズユニオン熊本(FU熊本)の生産者のみなさん

やりがいのある農業、次世代へつながっています!

FU熊本には自分たちから進んで農業をしたい!という前向きな人たちが集まってトマトを栽培しています。「先代の志をついだり、自分のやり方を取り入れたりしながらよりよい農業を目指しています。何か疑問点があれば、すぐに集まって検討会を開いたり、県外で気になる農法を試しているところがあると聞けば、みんなで時間を作って視察会に行き、交流をしています」。前向きに学ぶ気持ちを忘れないと話す一隆さん。
また一隆さんは、新しく農業を始めたいと志願する人の受け入れも行っており、県外から来た5人が農業を学んでいます。「農業の未来のために、若い世代へ農業の魅力を伝えていくことも私たちの役割だと思っています」。

 

※注 農産物は複数産地からの出荷になるため、ファーマーズユニオン熊本以外の産地のものが届く場合があります。ご了承ください。

あてはまる消費材はありませんでした。
本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
↑ PAGE TOP
共通フッターメニューここまで。